2026年11月6日、長野市・北野文芸座。森林資源の可視化と、森と地域産業が共生する未来を考えるセッションです。
~森林資源を可視化するAIと、地域の木を生かすものづくりから、長野の森と産業のこれからを考える~
Penguin Labs合同会社(本社:東京都中央区、共同代表CEO:赤塚慎平)は、弊社CEO 赤塚慎平が、長野県主催のカンファレンス「MeTA-Mirai(めたみらい)2026 by Shinshu IT Valley」において、セッション「長野の森と産業の未来をつなぐ。緑と共生する新たな挑戦」のスピーカーとして登壇することをお知らせします。
登壇セッション
県土の多くを森林が占める長野県で、森を守り、その恵みを地域の仕事につなげるには何が必要でしょうか。本セッションでは、森林資源を可視化するAIやデジタル技術、地域の木を生かすものづくり、新たな事業づくりの視点から、長野の森と産業の未来を考えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セッション | 長野の森と産業の未来をつなぐ。緑と共生する新たな挑戦 |
| 日時 | 2026年11月6日(金)13:40〜14:15 |
| 会場 | 会場2 北野文芸座(長野市・善光寺周辺) |
スピーカー

- 荒井 秀 ― 精密林業計測 技術主任
- 中村 博 ― やまとわ 代表取締役
- 赤塚 慎平 ― Penguin Labs 共同代表CEO
- 小林 弘人 ― インフォバーン 代表取締役会長兼社長CVO
MeTA-Mirai(めたみらい)2026について
「MeTA-Mirai(めたみらい)2026」は、長野県が推進する「信州ITバレー構想」を具体化し、テクノロジーと地域のポテンシャルを掛け合わせて未来を共創する1Dayカンファレンスです。テーマは「AIがOSとなる世界線の向こうで、私たちはどのような未来を描き、地域を育てていくのか」。
名称に冠した「めた(MeTA)」は、長野県の方言で「もっと!」「どんどん」「すごい」「超」を意味します。「めた学び、めた繋がり、めた豊かに」をコンセプトに、地域内外の挑戦者が集い、これからの信州の未来を考え、実践につなげる場です。AIやテクノロジーを単独のテーマにせず、クリエイティブ、ロボティクス、林業、ものづくりなど、長野の地域や産業と接続しながら議論します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | MeTA-Mirai(めたみらい)2026 by Shinshu IT Valley |
| 日時 | 2026年11月6日(金)10:00〜20:00 |
| 会場 | 長野県長野市 善光寺周辺エリア |
| 開催形式 | リアル・オンラインのハイブリッド開催 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 長野県 |
| 企画運営 | 株式会社インフォバーン |
会場は、善光寺 大勧進 紫雲閣、北野文芸座、北野カルチュラルセンター(展示)など、善光寺周辺エリアです。セッションに加え、県内企業やスタートアップによる展示、体験型ワークショップ、周辺のカフェやコワーキングスペースと連携したサイドイベントも予定されています。
プログラムと参加方法の詳細は、公式サイトをご覧ください。
公式サイト: https://meta-mirai.jp/
参加申し込み: https://metamirai2026.peatix.com/
会社概要
Penguin Labs合同会社について
Penguin Labsは、衛星データ、気象データ、AIなどのテクノロジーを活用し、農業・自然環境・地域課題の解決に取り組むテクノロジーカンパニーです。全球環境AI「TWINZ Plus」をはじめ、地域に存在するデータと全球規模の環境データを組み合わせることで、これまで経験や勘に依存していた意思決定を科学的に支援し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
URL: https://penguin-labs.com/ja
本件に関するお問い合わせ
Penguin Labs合同会社 広報担当


